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ウィリアム・ヘンリー・ビル・ゲイツ3世から得た、3つの大切なこと

こんにちは。僕です。

 

皆さんは、ビル・ゲイツ3世をご存知ですか?

ビル・ゲイツ3世は知らないけど、ビル・ゲイツなら知ってる。

そんな回答が返ってきそうです。

 

今回、3世をつけたのはビル・ゲイツを尊敬しているからです。

ビル・ゲイツ教授という感覚で付けました。

 

 

なぜ今更ビル・ゲイツ?

 

今更といいますか、こんな記事を発見しまして

gigazine.net

(Gigazine.net から)

 

自分が日課として行なっている皿洗いをビル・ゲイツがやっている

大豪邸に家政婦まで雇っているのに、敢えてやっている?

庶民派的思考?

 

そんな共通点や疑問に、脳内がスパークした結果

ビル・ゲイツに関する記事を読み漁ってしまったのです。

 

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イメージ画像としてはこんな感じ。

内向的な人間が、更に内向的になり読み漁ってました。

 

 

 

①単純作業の思わぬ効果

 

創造的な作業とは対極に位置する単純作業これが何を産むだろう。

少しばかり前においては、ボーッとするためのものといった認識しか

持っていませんでした。

 

しかしながらビル・ゲイツの記事や関連記事を読み漁るうちにあるいくつかの解、メリットが見えてきました。

 

  • ストレスがある時に敢えて単純作業(ex. 皿洗い)すると嫌なことを忘れられる
  • 単純作業をすると没頭できるのである種の覚醒状態になる

 

②一心不乱に集中すること

 

更に、この皿洗いの効用については以下Gigazineのサイトでまとめられています。

gigazine.net

 

こちらのサイトにアクセスしなくて済むように簡潔に内容をまとめると

皿洗いをする人を2つのグループに分ける。

 

  • 皿洗いのことだけを考える人  ー 1皿1皿を丁寧に洗う、皿洗いだけを考えるよう指示された
  • 皿洗いに注力しない人 ー 皿洗いを雑務と捉え、他のことを考える。指示なし

 

母集団は学生で、被験者はおそらくフロリダ大学の学生でしょうか

(英文深く読めませんので推測

 

結果として、前者のうち25%で緊張レベルが27%減少することがわかったのです。

一方で後者の皿洗いに注力しないグループは減少が見られなかったのこと。

 

なにげないことに集中すると緊張レベルが減少するということですね。

皿洗いって最強!

工場労動はそうはいかないかもしれません。逆に緊張レベルが上がりそうです。

 

③読書

 

最近はしてないです。大学1,2年生の時は意識的に読んでいたのですが

それも続かず。勉強のために読んでいたので若干苦痛だった気がします。

 

読書には以下のメリットがあることが知られています。

 

  • 想像力が高まるので
  • 感情移入できる
  • 語彙力が上がる
  • 偉人の言葉に感銘を受ける

 

これらは一般的に知られていますが違う観点から話しましょう。

読書には幾つかの要素がありますが、今回はひとつの要素に絞ります。

それは"想像力"です。

これは情報量と関わってきます。

 

世の中には様々なinputの仕方がありますよね

活字、音声、映像。

 

活字=読書は最も情報量が少なく文字だけを追っていきます。

それゆえ登場人物を整理したり、情景を想像したり大変ですね。

その分、想像したり考えることが多くなるので必然的にアウトプットは大きくなります。

 

次に音声ですが、これは2番目に情報量が多いです。

ここでは音声であると、「橋と箸」の差異として現れるように

音声を注意深く読み取り話を聞かなければいけません。

活字を読むだけならばそのような必要はないのです。

(少し例が簡単すぎました。

 

最後の映像、これが最も情報量が多いです。

文字、音声、動き。様々なことが入ってきて映像に、没頭できます。

ただ没頭した結果、inputは迫力に押されなんか良かったという印象が全面的に出ることが多いです。想像力に関しても、更にふくらませることは難しいです。

 

想像力を活性化させることは、ビジネスだけでなく日常生活のあらゆる場面で役立ちます。読書をおすすめします。

 

 

紙なのか電子かが良いのかという話は後日しようと思います。

 

ミニマリズムとの関わり

 

単純作業・想像力は、ミニマリズムと関わりがありますね。

まず単純作業に没頭するために他のことを頭に入れない。

これはミニマリズムそのもの。

 

想像力は単純作業の延長線上に位置しますが

単純作業に注力できるようになるとリラックス効果が生まれる(上記②の項目参照)

リラックス効果が生まれる状態を継続的に脳に刻む

その結果、よりよい想像力が発揮できる。

もとはシンプル発想ということです。

 

ということでこちらの記事もよろしければ見てくださいな。

(ちなみに皆さんお持ちのiPhoneを作った人が登場)

 

 

kennkoudaiichi.hatenablog.com

 

 

 

 やっぱりヘム鉄おすすめ!

 

kennkoudaiichi.hatenablog.com

 

禁欲とミニマリストの共通点

 

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禁欲とミニマリスト

どうも、僕です。最近ブログが滞っています。悪しからず。

さて、タイトル通り、禁欲とミニマリストについて書いていきたいと思います。

 

禁欲とは、文字通り、欲望を禁止することです。

例えば、食欲や性欲や支配欲や購買欲、しゃべりたい欲、動きたい欲など数多くあります。

 

僕は都内に住んでいる大学生ですが、都内を歩いていると、太っている人、性欲が顔に出てしまっている人、過度に大きな声で喋っている人などを多く見かけます。

 

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彼らを見ると、不快な気持ちに成ります。少なくとも僕は、過度に太っている人を極力見ないようにしています。

 

 

なぜ、過度に太っている人を不快に感じてしまうのか、分かりませんが、現代において、過剰な脂肪とは、ほぼ無駄なものです。

 

そして、ミニマリストは無駄を無くす考えを持つ人々です。

 

ミニマリストとは、極力無駄なものを所持しません。

 

 

所持というのは、身の周りの無駄なものを排除するということです。

 

なぜ、排除するのか。

 

それは、自分が現在、最優先で行いたいことだけを考えたいからです。

 

人の感覚器官は5つあります。

http://totominoru.tamaliver.jp/e170869.html

↑のブログによると、

目から83%、耳から11%、鼻から3.5%、肌から1.5%、舌から1.0%

 

目から入ってくる情報が80%以上なんです。

 

ちなみに、僕のこのブログのデザインも極力シンプルに作っていて、基本的に色を3色にしています。

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

メンタリストDaiGoさんの本に書いてあったのですが、水色は集中力を高める色だそうです。

 

そのため、僕のブログは基本的に白と黒と水色で統一して書いています。

 

このようにして、目から入る情報を極力少なくつつ、目から入る情報によって、パフォーマンスを発揮できるように利用することがミニマリストの目的であります。

 

無意識に考えてしまう。はどこからきてるのか?

ここで、ミニマリストの定義を考えたいと思います。

 

ミニマリストとは、ミニマリストの考えを持ち、それを行動に移している人のことを言います。(当ブログにおいて)

 

そして、続く大見出しの無意識に関して。

 

無意識を感じるための手っ取り早い方法が瞑想です。

 

そして、だいたいのミニマリストは瞑想を好みます。

内向的だからだと思っています。

 

内向的とは、悪い意味で捉われがちですが、ここでは、そのままの意味で受け取ります。

 

文字通り、内側を向くです。

つまり、自分自身の探求を性としている生き物です。

 

自身を通して、ひとつの物ごとを追求していくことを好みます。

 

例えば、職人や芸術家が挙げられます。

 

職人や芸術家などは、作品を通して、無意識を感じます。 

つまり、自身と外界を繋ぐ媒介として、作品を作っており、

 

瞑想家は、自身と外界をつなぐ媒介として、呼吸を選択しています。

 

瞑想を好んでいた偉大な人物として、スティーブ・ジョブスが挙げられます。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e5/Steve_Jobs_WWDC07.jpg

 

彼は、今では、iPhoneの生みの親として、Mac好きに讃えられていますが、彼こそ、ミニマリストの中のミニマリストでした。

 

iPhoneが生み出される前のスマートフォンと言えば、

 

ボタンが何個か付いていて、ストラップをつける穴が空いていて、普通の人には使いこなせないくらいのスペックが備わっていました。

 

しかし、iPhoneは、これらを全てを捨てました。断捨離です。

 

上記のスマホの常識を排除して、あらゆる無駄(当時は、必要だと当たり前のように考えられていた。)をそぎ落とした。

 

これこそが、まさに、ミニマリスト思考であると思います。

 

ボタンたくさん欲しいという欲望、

ストラップをつけたいという欲望、

使いこなせ無いけど、スペックは高いものが欲しいという欲望は、

ほんとのところ、不必要なものだということです。

 

常識とは、人間の欲望の数だけ存在していて、

その欲望は、実は、無くても良いものだということです。

 

例えば、家の中に当たり前のようにあるベッドや、埃をかぶったものが入れている収納箱、テレビ、何年も着てない服や、積まれた書籍や雑誌は、本当に必要でしょうか。 

 

あなたの部屋は何畳で1畳いくら掛かっているでしょうか。 

 

使わないものを置くためのスペースに月いくら掛かっているでしょうか。

 

iPhoneのように、自身の身の回りの常識を削ぎ落としてみてることは、人生を少し良い方向へ導いてくれるかもしれません。

 

 

バイトにはおしゃべりを求めろ。バイトに価値を求めるな。

こんにちは、僕です。 

 

僕はバイトが大嫌い

僕は、今、大学4年生です。今は、某山手線で、接客と営業と呼び込みを行うアルバイトを行っています。時給は、東京都の最低賃金で、土日メインで入っています。

 

結論からいうと、今行っているバイトは、割に合わないです。割に合わない。

理由は3つあります。

 

1つ目は、平日と土日の忙しさレベルが段違いであることです。

先ほど、東京都の最低賃金であると書きました。

東京都の最低賃金は、932円です。

 

これは、2016年の10月1日に907円から25円あげられました。

賃金・最低賃金・家内労働関係 | 東京労働局

 

平日の場合は、基本的に非正規雇用の方がシフトに入ります。

そして、平日は、楽であることが、多いです。

 

天候に左右されることが多いので、雨の日などは、しゃべってばかり。

これで、お金もらっていいのかなと思うくらいです。

 

しかし、土日は、ずっと忙しく、休憩も少なく、正直これで、時給932円は絶対おかしいと感じます。平日の暇さ加減を土日で補っているのだと容易に想像できますが、学生は基本的に土日しかシフトに入れてもらえません。  

 

学生が割りを食っているのです。まぁ、嫌ならやめろって話ですが、その通り。

やめれば済む話ですが、それだけでは、つまらないので、少しだけ考えます。

 

2つ目は、勤務地が遠いということです。

これは、完全に僕のミスです。いけるだろうと楽観的に考えていたのですが、

電車に乗ることがきつくて仕方がありません。 

 

1日、6000円ほどの稼ぎのために往復2時間電車に乗ることは、

完全にバカでした。交通費は頂けるものの、非常にきついところです。

というか、バイトよりきつい。

 

いやぁ、我ながら大きなミスをした。

実は、時給も、1000円だと思って応募したのですが、給料日に最低賃金でることに気がつきました笑 あの頃の自分はどうかしてました。

 

それに、先ほど、天候に左右されると書きましたが、外の作業になるので、夏は飲み物の消費があります。1.5リットルは必要ですので、前もって、スーパーで買っておいても最低150円はかかります。忘れてしまった場合、最低ペットボトル2本は買うので、300円。実質時給が、6時間働いたとしたら、50円下がることになります。

 

時給880円で、電車で往復2時間。

そのバイトの仕事内容がいいのかと言われると、確かに、変わっています。

特殊でありますが、これは、2ヶ月で飽きます。所詮は、誰でもできてしまうアルバイトなのです。続けることが大事とかそういった類の話ではありません。自分のやるべきこと(将来)がはっきり決まっているならば、つづける必要は全くありません。

ちなみに、僕は、はっきり決まっているので、すぐにでも辞めて、その将来に多少なりとも役に立つ、または、コストパフォーマンスの良い(他にやるべきことにフォーカスできる)アルバイトを選ぶべきです。

 

正直、学生時代は4年しかありません。以前、温野菜を訴えた学生がいました。

「しゃぶしゃぶ温野菜」めぐるブラックバイト問題 学生バイトへの暴行容疑で元従業員逮捕 - ねとらぼ

訴えるレベルになると、いろいろと勉強になるので、正直メリットも多いと思います。

(それ以前のデメリットがでかいけど)

 

 しかし、ほとんどの場合、ブラックバイトに対し、訴えることはしない。

泣き寝入り、または、単純にやめるという話に終わる(その時間は、残念ながら無駄)

 

これが、リアルです。やめれば済む話ですが、その通りです。やめさせてくれないという訳でもないので、完全に僕の判断ミスですが、まだ、考えましょう。

 

3つ目は、タイトルにもあるように、おしゃべりです。

僕のいるバイト先は、おしゃべりするときは、するので、そのときは楽しいです。

 

友達はバイト先にこそ必要

非正規雇用の方たちはもっと楽しそうです。

なぜならば、勤務年数が長いですし、年も近いからです。また、基本的に上司や目上の人がいないので、バイト先の人間関係で気を使ったりすることはないからだと思います。これは、非常に精神的に楽だと思います。

 

仕事における精神的辛さ、肉体的辛さは、実際のところ、10代で行ってきた、部活などと比べるとだいぶ楽であると思います。

少なくとも僕はそうです。

 

では、なぜ、お金も貰えるのにバイトの方が嫌なのか、辛いと感じるのか。

それは、気の許せる友達がいないからだと思います。 

 

もし、友達と一緒にできるならば、最高に楽しいし、お金も発生するし、素敵なことだと思います。

 

最初の見出しに書きました。 「僕はバイトが大嫌い。」

なぜかなと、今考えると、今までのバイトで気の合う友達がいなかった。

というより、気の合いそうなバイトが多いところを選択してこなかったなと思います。

 

僕は、一応(非常に頭が悪いのですが)高学歴です。正直、僕のスキル不足ですが、

勉強をしてこなかった人たちとあまり気が合いません。

 

そして、今まで一緒に働いてきたバイト先では、フリーターの方が多く話していても、楽しくありませんし、基本的に年上なので、さらに気を使ってしまいます。

 

これは、バカにしているとか、見下しているというのでなく、気があうか合わないか、また、自分のコミュニケーションスキルの無さを表しています。

 

バイトで大切にすること

これは、僕が順位をつけることではなく、個人によって、また、時期によって変化していくものです。とはいっても、バイト選びで大切なことは、基本的に皆同じだと思います。上記で書いたことと合わせて、書いていきます。

 

まず、僕のように将来やりたいことがはっきり決まっている人は、将来に少しでも役に立つバイトをするのがいいと思います。例えば、有償のインターンとかです。

 

または、会社の本部?に入ってするバイトなども良いかもしれません。

将来のために実用的スキルがあげられるバイトならば、挑戦してみることが、将来の近道になると思います。大学のサークルで行うのが良いと思いますが、大学一年や二年で将来決まってる人はあまりいません。とはいっても、ちょくちょくいますが。

 

大学一年のときから、やりたことが決まっている人は、かなり有利です。

僕は、3年の2月に気がつきました。遅すぎます。遅かったことに、後悔していますが、社会人になってから気がつく人もいるし、一生気づかない人もいるので、不幸中の幸いではあります。

 

あとは、楽しさと勤務地と時給です。

この3つのうち、2つは納得できた方がいいと思います。 

(僕の今のバイトは楽しさは、百歩譲って良いとしても、残り二つが最低です)

 

細かいことをいうと、楽じゃないバイト内容をいうと、

・立ちっぱなし(レジ、飲食など)

・声を出しっぱなし(呼び込み、飲食、レジ)

・暑い、寒い

・汚い

・暇すぎる(喋ったり、座ったりできない)

・朝が早い 

 

基本的に、上記のどれかは、我慢しなくちゃいけないので、やはり、気の合う友達とおしゃべりをして、気を紛らわせるバイトが良いと思います。

 

ただし、アルバイト限定の話なので、正社員で働く場合は、全く別です。

なぜなら、お金目的のアルバイトは、頑張っても無駄だからです。

 

バイト先に就職は99%しないし、昇級も能力ではなく、ただ、勤務期間で決まるからです。バイトのスキルなんてのは、時間が経てば誰でもできることです。早い遅いはありますが、大抵は、日本語すらできなくてもできます。

 

基本的にアルバイトに求めるものは、コストパフォーマンスです。

価値があるのは、稼いだお金で自分が何をするかです。

 

大体、普通の多少意識の高い大学生は、海外へ行くことを選択すると思います。

これは、正しいと思います。しかし、ほとんどの場合、自分のバイト代で海外へ行っている人はいません。大抵は、親に出してもらっています。

地方の学生は、自分のバイトしたお金で海外に行くという学生が多いです。

 

しかし、都内の学生は、親が小金持ちが多いので、親が出してくれます。

一年留学の人は99%親に出してもらってます。1,2ヶ月留学ですら、親に出してもらう人が多いです。また、実家暮らしは、バイト代を全て貯めることができますね。

 

これは、格差が格差を生む。金持ちの子は金持ちになりやすいと行っているのではなく、東京はかなり、お金がかかるということです。地方の高校生が思っている10倍くらいかかります。

 

あまりお金がない家庭の子供はバイト選びが学生時代の運命を握っているといっても過言ではありません。月6~8万をいかにコスパよく稼げるかに掛かっています。

 

僕は、これができなくて、ずいぶんと苦しみました。(苦しんでいます)笑

【節約】デブはお金の無駄使い。そのお腹いくらかかってますか?趣味が飯ってコスパ悪すぎる。

こんにちは。僕です。

 

みなさん。お金にお困りでは無いだろうか。

僕は困っています。

 

なぜなら、使ってしまうからです。

その主な支出は食費です。

 今月は、かなり抑えたのですが、今月も赤字の模様です。

その主な原因は、僕がデブだからです。

 

もう少し、突っ込むと、デブ思考だからです。

 

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デブ思考?

デブ思考というのは、1日3食と間食は、当たり前だと考えていることです。

食べても太らないという人がよく居ますが、食べてないだけが9割です。

 

野球部やサッカー部等の運動量がえげつない競技で毎日しごかれてるなら、別ですが、

基本的に痩せている人は食べていません。

 

よく、痩せているが、大食らいであるという人が居ますが、実際には、その時は食べているが、その後の食事を抜いたりしていることが多々あります。

 

デブは違うのです。デブは、たくさん食べた後も、ちょこちょこ食べるのです。

1日3食は100%維持しないと気が済ま無いのです。

 

痩せている人は、食べるのがめんどくさい。朝食べないのが当たり前。

1日3食、お腹いっぱい食べてるのに太らない。などと嘆きますが、デブからしたら、

1日3食で、よく耐えられるね。すごい。といった感想を持ちます。 

 

デブは暇さえあれば、食べたいのです。

ほんとうは、3時間おきに、好きなものをお腹いっぱい食べたいのです。

でも、我慢してるのです。これ以上太らないように。

 

ここで、考えてみてください。1日3食お腹いっぱいって、いくらかかるのかと。

 

僕の場合、自炊の場合を考えてみましょう。

 

ウィンナー1パック250円、他に主菜300円、野菜100円、お菓子100円、

これが、自炊の一食です。ひどい時は、これにジュースとアイスクリームと団子がプラスされます。

 

外食で牛丼を食べる場合は、基本的に4食は食べています。もちろん間食は入れず。

朝牛丼、昼牛丼、4時半牛丼、7時牛丼。

これに、ジュース、お菓子は、当たり前。

 

もう、食費がバカになら無い。ファッション? 旅行? 飲み会?

 

それが、食費に消える。

人生楽しい?って聞かれると、お金があったら、最高にハッピーだと答えられますが、

今現在は、自分のデブ思考さえなければ、幸せになれますってかんじ。

 

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食費が人生を蝕む

もっと、読みたい本いっぱいあるし、必要なものもある。

それが、ご飯が原因で買うことができないってのは、残念すぎやしないか。

 

親元で暮らしている人は、家に帰れば、お母さんが、ご飯を作って待っててくれます。

一人暮らしは、疲れて帰って、ご飯、作るの?無理でしょ。弁当毎日作るの? 無理でしょ。

 

こんなことできる人ばかりなら、日本のコンビニ、外食産業は成り立た無いでしょ。

 

だから、飯代は、お金の無駄使い。趣味であっても、飯だけが趣味なわけないから、

コスパで言えば、最悪に悪い。 

だから、食費に人生狂わされている人。食のせいで、やりたいこともできない人。

一度、デブ思考は捨てましょう。

 

僕と一緒に。ハッピーになりましょう。

自分に革命を起こしましょう。

そのお腹の脂肪は、いくらですか?

小さい頃から

思い返してみれば、小さいころから、デブ思考だった。

小学生の時はなぜか、朝、昼、学校帰宅後に飯、夕飯がデフォルト。

 

これが当たり前だと思っていました。兄妹は、違っていました。

 

家にあるお菓子は食べ尽くす。親父のデザートはこっそり食べる。

炊飯器のご飯も食べ尽くす。鍋にあるカレーも食べ尽くす。

 

どうしようもないね。稼ぐしかない。億万長者になります。

 

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2週間で人間変われる。たばこ止めたら毎日絶好調。

こんにちは。ぼくです。 

 

前回の記事でたばこを止めたということを書きました。

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たばこを止めてからというものの、毎日が絶好調は言い過ぎですが、吸ってた時は、

1日も調子のいい日はありませんでした。

というか、調子悪くて当たり前だと思っていました。

 

かなり損してたなー。

 

当時はたばこが無いと生きることができないと思っていたのですが、たばこを止めて、3週間くらい経つ頃ですが、たばこなんて全然必要ありません。

それには、いくつか理由があります。

 

1.電車に極力乗らないこと

これが一番大事です。

以前まで、僕は週に多くて7回電車で家と目的地を往復していました。

 

約2時間です。

 

おそらく、平均より少し多いくらいの通勤時間だと思いますが、僕は、一人暮らしです。家に帰っても、ご飯が作ってある、風呂が沸いている、家が片付いているなんてことはありません。家に帰っても、やらなきゃいけないことは多く、電車を多用していた時は、ほぼ毎日23時行こうに帰宅していたので、

 

「自分、なにやってんだろ・・」と思っていました。 

ため息の毎日。ただ、毎日、電車に乗ることと戦っていました。

無駄な戦いは避けるべきです。

 

僕が、電車に乗らず、何をしたかというと・・・

自転車です。ロードバイクですね。

ほぼ毎日、雨の日以外は、自転車に乗って移動しています。全て思うがままで、終電を考えなくても良いので、自由を感じられます。さらに、夏なので、風が気持ち良いです。

 

暑いだろーと思うかもしれませんが、めちゃ暑いです。

しかし、ストレスはたまりません。

 

身体的疲労は、もちろんありますが、日に日に成長を感じられるし、なにより、今までの通勤時間2時間を運動に使っているので、毎日が達成感でいっぱいです。

 

正直、これは、かなりおすすめです。自転車で1時間以内に行けるなら、電車の30分より、はるかに良いです。

 

2.気持ちの良い汗をかく

正直、気持ちの良い汗をかけば、たばこなんていりません。

 

なぜ、おっさん達がたばこを吸うかと考えてみると、気持ちの良い汗をかかないからなんじゃないかなって思います。

 

毎日、満員電車にのって、気持ちの悪い汗ばかりかいてる気がしますよね。

 

今回は、2まで紹介しました。

 

さて、この記事のタイトル

「2週間? 人間変わる?」

 

たばこを止めた次の日から、寝起きなど、身体的変化はあったのですが、

2週間経つと、体の芯の部分が変わってきたような気がします。

 

科学的根拠は無いのですが、

なんだか、力が有り余っています。笑

 

そういえば、 最近は、ヘム鉄もいざという時以外は飲まなくても平気になったなー

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