BLOG YMGS 18kgのダイエットに成功したプロダイエッターです。

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18kgのダイエットに成功したプロダイエッターです。

初心者におすすめするたばこトップ5

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初心者におすすめするタバコを紹介します

喫煙歴120年の筆者が初心者におすすめするタバコを紹介したいと思います。ちなみにいまはカラダを壊したので吸っていません。また、カラダを壊しても筆者は責任を負いません。独断と偏見と嗜好が含まれます。

5位 チェ

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吸いやすさ★★★☆☆

のどごし★★★☆☆

うまさ★★☆☆☆

言わずと知れた、キューバの革命家チェ・ゲバラをモデルとしたタバコのチェ。すっきりとした味わいで、すーっと喉元を通る。いまいち物足りないかなとも思われるが、やっぱりいまいち物足りない。それもそのはず、チェはナチュラルタバコを謳っており、無添加・無香料なのだ。カラダに優しいたばこだと言える。初心者におすすめするのは、タール3ミリのチェ・ブランコ。赤いチェゲバラに白いパッケージだ。ぜひ試してくれ。気をつけて欲しいのは、緑のチェ・ゲバラの白パッケージはメンソールだから、初心者はレギュラーたばこを買って欲しい。メンソは邪道だ。また、チェ・ゲバラは筆者が尊敬する偉人の一人だ。今一番行きたい国はキューバだ。去年、キューバ革命を先導したフィデル・カストロが死んでしまった。キューバは現在弟のラウル・カストロが議長をやっているが、弟が死んだら、キューバは再びアメリカの資本主義社会に支配されてしまうだろう。私の友人の一人がチェ・ゲバラが好きで、実際にキューバに訪れたということを聞いた。彼女が言うには、社会主義国は思った以上に良い。治安も良いし、そこに住む人たちも優しい。しかし、元気があまりないそうだ。野球で例えると、7番で強肩のライトだ。

4位 ウィンストン キャビン レッド

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吸いやすさ★★★★☆

のどごし★★☆☆☆

うまさ★★★★☆

あまさ★★★☆☆

言わずと知れた、キャビンだ。チョコレートのようなあまさがある。そして、いかにもたばこらしい味わいをしている。はっきりいってうまい。初心者にはこれのタール2ミリをおすすめしたい。2ミリであっても十分吸いごたえがある。もう一度言う、はっきり言ってうまい。野球で例えると、一発が怖い5番ファーストだ。

3位 PALL MALL

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吸いやすさ★★★☆☆

のどごし★★★☆☆

うまさ★★★☆☆

次元大介★★★★★

言わずと知れたPALL MALL(ポールモール)だ。スカして言うと、ペルメルだ。これは筆者が大好きなルパン三世のルパンの相棒、凄腕ガンマンの次元大介が吸っているたばこで有名だ。はっきりいって、カッコイイ。しかも、400円と安い。初心者には、少し重いかもしれないが、タール10ミリを吸って欲しい。赤いパッケージだ。理由は簡単だ。次元大介が赤を吸っているからだ。しかし、PALLMALLを吸っている喫煙者に次元大介が好きなんですか?と聞くような野暮なマネはしてはいけない。ここだけは注意して欲しい。野球で例えると、空振らせるのがうまい変幻自在の変化球を投げる二番手エースだ。

2位 セブンスター

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吸いやすさ★★★★☆

のどごし★★☆☆☆

うまさ★★★★★

言わずと知れたセブンスター。通称セッタだ。日本で一番吸われているたばこではないだろうか。よくヤンキーが吸っているイメージだと言われるが、個人的なイメージでは、ゴルフ場にいるおっさんが吸っているイメージだ。しかし、はっきりいってうまい。なんだろうか、質が良いと言うのか。野球で例えると、長打が光る4番サードである。

1位 ウィンストン・キャスター

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吸いやすさ★★★★★

のどごし★★☆☆☆

うまさ★★★★☆

あまさ★★★★★

栄えある一位はウィンストン・キャスターだ。筆者が初心者に一番おすすめする。まずは、タール3ミリを吸ってみて欲しい。人口的なバニラの甘みがする。初心者にはうってつけだ。しかも、吸いやすいので、煙を肺に入れ、ふーっと吹き出すとどことなく落ち着く感じが得られる。なんか良いなと感じられるだろう。筆者もこれが初めてのたばこだった。たばこ初心者に何吸おうか迷っている人は、とりあえずこれから吸い始めるのをおすすめする。野球で例えると、足がめちゃくちゃ速い1番センターだ。

まとめ

たぼこを初めて買おうとする人はその種類の多さに悩んでしまうことが多々あるだろう。その場合、友達に聞くのもよし、ネットで調べるのもよしである。しかし、ネットで調べるとランキング20とか10とか多すぎてもっと悩む。というようなことがあると思う。そのため、今回は少ないと思われるかもしれないが、トップ5で記事を書かせていただいた。また、以前たばことダイエットについての記事も書いたので、興味がある方は是非↓をクリックして目を通して欲しい。

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【ネタバレ無し】沈黙ーサイレンスーを観たので感想

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沈黙を観てきました。

先日の日曜日、私は待ちに待った映画、『沈黙ーサイレンスー』を観てきました。場所は新宿のTOHOシネマズです。朝一番に上映される回だったのですが、満席でした。

客層は、やはり、おじいちゃん、おばあちゃんや40代、50代が多かったです。私の前席では、つるっぱげのおじいちゃんが座っており、それが反射板となり、髪は生えていませんでしたが、映画は映えました。また、字幕しかありません。↓で紹介する『あまくない砂糖の話』以来、字幕は久しぶりに見ました。

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小説の沈黙について

私は一年前くらいに小説の『沈黙』を読みました。ドラマティックな物語で、非常に興奮しました。小説なのに映画を観ているような感覚でした。あまり覚えていないので、また、読み次第リライトしていきたいと思います。(最近は、読むものが多くて小説に手をつけられるかわかりませんが)

映画の沈黙の出来。

映画の沈黙の出来については、99%満足です。2時間40分を超える上映の中、うまく構成されており、キャストも非常にうまい演技をしていました。ただ、中にはいまいちな演技をする俳優もいます。あとで挙げます。内容も原作のいいところを上手に生かされており、マーティン・スコセッシ監督の才能に嫉妬します。

俳優がかっこいい。

アンドリュー・ガーフィールド

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彼は、物語の主人公、ロドリゴ・セバスチャン役で出ています。

 

窪塚洋介

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彼は隠れキリシタンですが、何回も何回も裏切り物語終始、裏切り、許しを乞うキチジローの役として、出演しています。非常に醜い役ですが、窪塚氏は違和感なく演じてくれています。

かっこいい俳優は以上です。今後もこの二人の演技に注目していきたいと思います。

おじいちゃん

今回の映画はおじいちゃんがいい味を出しています。

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↑イノウエさま役でイッセー尾形氏。

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じいさま役で笈田ヨシ氏。 

二人とも、立場は違いますが、芯のあるおじいちゃんを演じています。

1%の悪いところ

私が沈黙を観ている最中、冷めてしまったシーンが2つあります。それは、ロドリゴ神父が捕まってしまい、連れて行かれた先で、小松菜奈が演じる隠れキリシタンの村人モニカたちに会うシーンです。

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そのシーンは悪くないのですが、小松氏の演技に私は冷めてしまいました。その理由は言うまでもなく、彼女の演技力です。以前から思っていたのですが、彼女は上っ面の感情で生きている役が似合います。しかし、今回の役は、心の底からの感情を大切にする役です。今回の演技でも、彼女は上っ面魂を見せてくれました。流されて生きてんなーという以外の感想しか持ちません。いかにもファッションが好きな上っ面人間です。ペラッペラ。撫でただけ。役に入り込めてません。このように酷評していますが、彼女が悪いのではなく、キャスティングのミスです。この小松氏の演技が0.7%の悪いところです。残りの0.2%の悪いところは、端役でエグザイルのアキラが出演していました。不意をつかれて笑ってしまいました。このエグザイルのアキラはかつて、GTOのドラマで鬼塚役を演じ、物議を醸していました。今回の役では、その、大根役者っぷりが逆に上手くいき、そこまで、悪いものではありませんでしたが、これには、芸能界の権力が動いているのを感ぜずには入られません。権力の匂いがプンプンしており、少し冷めてしまいました。

まとめ

映画の出来としては、完璧だというほかありません。小説の沈黙で感動された方はぜひ劇場で観ることをおすすめします。また、2時間40分と少々長いので、エンドロールで半分くらい出て行きました。私はエンドロールも最後までしっかり見ましたが(途中で「電通」が出てくるのでこれもまた、冷めました。私は権力が嫌いです)特に音楽も無いので、観る必要はないかなと思います。以上。ネタバレ一切無しの上っ面の感想記事でした。また、ポルノ映画へ行った時の記事も書いてるので↓をクリックして読んでみてほしい。

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偏差値50以下からの早稲田大学受験体験記

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早稲田大学入学式

201⚪︎年春、早稲田大学の入学の門出。

私は意気揚々と早稲田の地を闊歩していた。

まずは私の小学生時代に遡る

私の小学生時代はそれはそれは人生で一番楽しかった時期であった。地元の少年野球クラブではエースで4番。怖いもの知らずで調子に乗りまくっていた。学校の成績は◎、◯、△で付けられており、◎→0個。◯→3個。△18個の成績を叩き出すほどの問題児であった。校舎の窓ガラスを割ることなど造作もないことだった。クラスで山へ社会活動として行った時には、仲間を引き連れ行けるとこまで行き、引き返した時には日が暮れていたり、女が我々の所有物と化していた遊具を使ったことでクラス問題に発展し、それを先生が冗談半分で取り上げたことで許せんと筆箱を先生に向かってぶん投げたりした。しょうもないことだが、我々にとっては大問題だった。授業中抜け出して仲間と当てもなく歩いたりもした。今思えば、スタンド・バイミー感がして良い思い出だ。今思い返してみると、当時の自分が今の自分と違い過ぎてよく分からない。変わらないのは、自分の信念は大切にするということと、今は亡き愛犬への愛だけだ。このようなわけで、担任の先生にはこのまま行くと、中卒だと言われた。

中学時代の話をしよう

中学には野球部がなかったので、これまた地元の野球チームに入った。全国大会へも出場した。それはさておき、中学に入ると、授業に真面目になった。授業中しゃべるなんてとんでもない。喋っている生徒がいると、黙れと注意する側だった。挙手をしない生徒には手をあげろと注意する側だった。私は根本的に真面目な人間だったのだ。成績はクラスで、7か8番目だった。1学年38人しかいないど田舎の公立中学だったが、意外と私のクラスは頭がいいやつが多かった。(進学した大学は、京大、阪大、早稲田、同志社金沢大学静岡大学など、なかなかすごい)中学の成績は45中の36だった。なんとも普通だ。高校進学の期間に入り、私は、中学の段階で私より頭のいいやつを抜かすには、高校時代で挽回するしかないと考え、私立のよくある勉強するコースに入った。そこ一本で入ったため、授業料は全額免除だった。素晴らしい環境でいっぱい勉強していい大学に入るためだけに入学した・・

高校時代は。

・・・はずだった。しかし、よくある話で、その高校のアピールしていることはやはり、外にいる人間にとってはよく見え、中に入ってみると、大したことはないパターンである。私は失望した。毎日同じ仲間と毎日同じ日々が繰り返される。本当に毎日同じ日々が繰り返される。本当に毎日・・・私の感情は消えた。感情の浮き沈みが皆無だった。そして全く勉強をしなくなった。期末テストでさえ、一、二科目勉強してそれ以外はノー勉だった。今思えば、一夜漬けでもしていればよかったと思う。そうすれば、第1種奨学金を借りられたのに、と。そして高校3年生4月。私は早々と浪人することを決定した。こんなところでは、絶対いい大学には入れない。そう思ったからだ。そして、受験。私は受験を拒否したが、無理やり受けさせられた。もちろん、ひとつも受からなかった。

しかし、そんな高校時代でもよかったことが3つある。1つは小説を読める人間になったことだ。私はそれまで、本一冊読むことすらできない人間だったが、高校1年の終わりか忘れたが、小説がクラスで流行った。国語の先生の影響だった。みんな果敢に夏目漱石やら、太宰治やら三島由紀夫やらを読んだ。それで人生の進路を変えさせられた仲間が何人もいた。2つ目は仲間だ。今でも頻繁に付き合う大切な仲間だ。恥ずかしいのであんまり口にしたくない。3つ目は浪人したことだ。おそらく別の進学校へ行っていたら、中途半端に大学を決めていただろう。よく分からない公立大学に行っていた気がする。 

浪人時代

さて、ここからが本題の浪人時代だ。我が第二の母校。河合塾。正直最高の環境だった。4月から6月までの授業期間中は朝5時に起きて、23時に寝る。その間はほとんど勉強していた。河合塾は講師陣の質がとてもよかった。熱血の英語長文の講師。ぱっとみおっさんだが、半端なくわかりやすい英文法の講師。この英文法のおっさのおかげで英文法が得意になった。ハゲデブチビメガネのおっさん日本史講師。見た目はあれだが、めちゃくちゃわかりやすい。このおっさんのおかげで日本史の偏差値が75まであがり、長谷川等伯の猿侯捉月図を観に行くくらい日本史が好きになった。(これから、いろいろと旅をしたい。)現代文、古文、漢文の講師は普通のありきたりな優秀講師だった。河合の模試で英語の偏差値は67,国語の偏差値は62,日本史の偏差値は75だった。高校時代は河合模試で55もいけばいい方だった。日本史は30台だったので、三教科の偏差値は50を切っていた。

ちなみに、私はこの時マッスル北村を尊敬し始めていた。↓

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勉強法として

まず、英語の勉強法から。英単語帳はターゲット1900。ボロボロになるくらいやった。

覚え方としては、最初は1日20単語ずつ追加してやる。次の日は前日の20語と今日の文の20語足して40語という感じでやっていった。それを3週くらいすると、4週目は1日100語ずつというように繰り返していく。最終的には、30分ほどで一周が終わる。どうしても覚えきらない単語には付箋を貼って、そこだけ繰り返した。100%覚えたであろう単語のページは破り捨てた。右ページのセンテンスは要らない。英語は単語が命なので、受験当日まで、しっかりと行う。

英文法は、申し訳ないが河合塾に入ってほしい。角刈りのおっさんであれば、そいつが私の師匠だ。英作文は苦手だった。他をあたってほしい。英語長文はs.v.o.cの文型は100%覚える。正直、日本語でもよく分からないテーマは英語がわかっていても解けない。頑張れ。あと問題文より問いを重視して問題に当たるべし。問いを読んでから、問題文を当たれ。基本的にセンターとかだと、段落ひとつごとに一問という感じでだったので、一問読んで、ひと段落読むという感じだ。最後の問題はまとめとかだったと思うので、全体の流れを意識することは忘れないように。それでセンターの対策をしっかりやれば、センター英語なら180点は取れる。私は私立文系だったので、センターは関係なく、まったく対策しなかったため176点しか取れなかった。リスニングは頭を柔らかくしてやる。そうすれば40点くらいとれる。

現代文の勉強法は小説を趣味にすること。正直、私は頭の回転が遅い。早く読むことができない。しかし、時間がある試験であれば8割取れた。センターでは96点だった。なぜならば、センター利用で現代文しか必要なかったため、古文、漢文は解いてないからだ。それと、記号を駆使して、問題文に当たること。文頭、文末、言い換えに注意して、集中して解こう。古文、漢文は基本を暗記すること。そして、頭を柔らかくして、全体を俯瞰することだ。これは小説など文章をたくさん読んでると自然と身につく。先ほど、古文、漢文のセンターは解いていないといったが、実は古文、漢文は得意だった。基本を覚えればあとは読解力でなんとかなる。この読解力は頭を柔らかくすることと同じようなことである。

日本史の勉強法は、これも英文法同様、申し訳ないのだが、日本史の先生が悪ければ、ただの暗記になってしまう。他をあたってほしい。先生が良ければ理解の上での暗記になるのだが・・・しかし、暗記から逃げるものは受験から逃げるのと同じである。決して暗記は楽ではない。理解も大切だが、それと同じくらいかそれ以上に暗記も大切である。楽をしようとしてはいけない。地道に暗記するしかない。

以上。申し訳ないが、正直数年前の記憶なので、細かく覚えていない。 

受験直前期

勉強ばかりしていた私は、体が鈍ってきたので、ランニングと自重での筋トレを始めた。ものすごく楽しかった。心よかった。この世で一番楽しいものは、運動であると思った。そして、当時は、元楽天田中将大投手が楽天の優勝を飾った年だった。レッドソックス上原浩治投手がクローザーとして優勝を飾った年だった。スポーツこそこの世で一番感動を生むと思った。そのため私はスポーツに関心を持ち、スポーツ科学部を第一志望にした。(言い忘れていたが、志望大学は慶應大学の文学部だった。B判定が出ていた。しかし、小論文がどうしてもできなくて受験もしなかった。)

また、私は当時、マッスル北村に心酔していた。

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それはさておき、私はスポーツ科学部試験当日までに去年の過去問を残しすべて解いた。そして当日の朝5時に起きて最後の過去問をやり完璧だ。と思い試験に出発した。英語、国語、小論文の三科目。英語・・最後まで時間通り、自分の力を出し切れた。国語・・時間が足りないという試験ではなかった。現代文もできたし、古文漢文は満点だった。苦手な小論文・・・その年の小論は資料の読み取りだった。押さえておくべき2点を完璧に抑えた。これで、落ちている、なんてことは、ありえない。と思った。私は合格を確信した。合格発表が待ち遠しかった。そして、合格発表当日、電話越しにおめでとうございます。という音声を聞いた。

まとめ

正直なところ、本キャンに行きたかった。しかし、模試レベル、センターレベルの問題ならある程度解けたが、私は頭が悪いので難しい問題が全然解けなかった。そのため、12月に入った段階で早稲田大学の赤本に取り組み始めたが、からっきしとけなかった。そこから、まったく勉強ができなくなった。なんとか踏ん張り、スポ科の赤本だけでも全部やろうと思ったが、直前期はそれしかできなかった。そのため、他は全て落ちた。私は弱い人間だと本当に思う。

 

センター試験も終わり、高校三年生も浪人生もここからが正念場であると思う。私のように逃げ腰で準備するのではなく、勝気で準備して戦って欲しい。スポーツ科学部は早稲田大学で最弱の学部であるが、いいところだ。就活では学歴で困ることはまずないと思うし、なにより、頭の良い本キャン生とも関わることができるので、なかなか面白い。普通のやつだと思っていても、トイック800点とか取るので、やっぱり早稲田なんだなぁとしみじみ思う。また、なかにはすごい人もいる。私がいたサークルでは、かっこよくて頭もめちゃくちゃキレる先輩が何人かいた。初対面なのに、ものすごく魅力的だった。自分のことを熱く語り、社会問題に対して熱く訴えかけ、その上、非常にユニークだった。こんな人たちに私もなりたいと今でも思っている。

受験勉強というものは、すればするほど、円形に広がっていくものだと思う。そして、その円形の中に収まるレベルの大学には、特別に対策をしなくても受かる。しかし、その円形をすこし縦方向に伸ばして、その大学のレベルがすっぽりとおさまる形にしなくては受からない大学もある。縦方向に伸ばすというのは、過去問でしっかりと対策をするということだ。正直、ひとつ格下くらいのレベルだと運が良くないと最低3年は過去問で対策しないと受からないと思う。この理論は武井壮の運動理論と同じだ。序盤に出てくる。ぜひみてほしい。

【武井壮の「大人の育て方」がマジ凄い!】オトナの学校 完全版 - YouTube

以上が、私の受験体験記になる。私も浪人時代、いろんな人の受験体験記を見て参考にした。私もいずれ書きたいと思っていたが、この場で無理やり実現させた。私は受験勉強は一種の通過儀礼みたいなものだと思う。決して諦めたりせず。大きな壁をぶっ壊して欲しい。また、私は電車のなかでがんばっている受験生を見ると胸が熱くなる。応援しています。頑張れ。↓早稲田関連の批判記事です。よろしくお願いします。

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早稲田大学の学費の謎に迫る

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早稲田大学とは

早稲田大学とは日本の私立大学である。私学の雄とも言われ、また、神奈川県のどこかに存在している慶応大学のライバルであり、マブダチでもある。筆者は現在そんな早稲田大学に在学中なのであるが、入学当初から気になっている点がいくつかある。

今日はその中の一つ、学費について書いていきたい所存だ。

学費がどうした!?

私立大学というと、学費が高いイメージがある。そして、そのイメージは正しい。もちろん早稲田大学だけではなく、私立大学は中央大学を除きほとんど似たようなものである。具体的にいうと、110万払うとお釣りが少しくる。中央大学は90万払うとお釣りがくる。ちなみに国立大学は60万払うとお釣りがくる。国立大学はさすが国民の血税をドバッと出しているだけあって安い。ちなみに世界大学ランキング3位のハーバード大学はというと、10ヶ月で7万ドルつまり、800万円だ。これは2016年のランキングであるが、東京大学は34位である。学費を考えると東京大学は頑張っているのではないかと筆者は思う。また、話はそれるが、先日、1月20日、アメリカ合州国大統領の就任式があった。皆さんご存知の通り、ドナルド・トランプが就任演説をし、これからのアメリカについて語った。選挙期間中は暴力的な発言で日本でも盛り上がったり、物議を醸したりしたが、結局ヒラリー・クリントンに勝利した。彼が支持されたひとつには、こうした、アメリカ合州国の学費の問題がある。ハーバード大学にはこうした非常に高額な学費のため、その金額を払える家の子しか、ハーバードに入ることができない。ひと昔前は軍隊に入れば可能性はあったらしいが、今はそんなこともなくなったらしい。とてつもない金持ちではないと入ることなんて考えもできないだろう。想像してみてほしい。あなたの在学中の大学や卒業した大学の学費が1年で800万だったら、あなたの親御さんは払うことができるだろうか。東大生の親の平均年収が1000万と言われているが、800万を差し引くと、200万。とても生活できるとは思えない。実はアメリカ社会では、エリート大学を出て、投資銀行などで働くと1年目から2000万以上の年収を稼ぐ。日本社会だと、エリートクラスの人間が50歳でようやく稼げるといったところであろうか。そして、よく言われることだが、アメリカには返済不要の奨学金があるから平気であると。それも想像してみてほしい。大学に通っている人全員がそんなこと有り得るのかと。答えは常識的に考えて有り得ない。だから、お金持ちではない家の子は、エリートになることができず、貧富の差はさらに拡大していくくことになるのだ。負のサイクル。貧困が貧困を生む。まさに言葉通りである。実はトランプは自らの力で這い上がってきた人間であるため、金融でお金を右から左に動かすようなことだったり、遺産相続で上から下へ動かすといったことが好きではない。そのため、これらに課税をし、ウォールストリートの人間を締め付けるだろう。そして、アメリカ合州国全体を強くするため、大学の授業料を安くする。そんなわけで、意外と庶民から人気を得たのだ。

<参照>佐藤優「インテリジェンスの教室」(2016年3月4日放送くにまる・じゃぱん)

話が大きくそれたが、ここで早稲田大学内の学費の問題を紐解く。

早稲田大学内の学費とは?

早稲田大学の普通の文系の学費は先ほども書いた通り、約110万だ、、、と思ったが、普通に調べてみると↓120万でお釣りがこない文系学部もある。

https://www.waseda.jp/inst/admission/assets/uploads/2016/12/2017_gakubu_2.pdf

それはさておきだ、上記に添付したURLを見てほしい。政治経済、法、文、文構、教育(文系)、社学、は120万前後で、普通の私立大学の金額であり、リコキャンに存在する理系学部も175万前後と理系私立大学の普通の金額であるが、所沢キャンパスの人間科学部スポーツ科学部に関しては、170万近くの学費がかかっているではないか。理系の学部とほぼ変わらない金額である。入学前の高校生はさぞや、毎日実験の日々を送れるのだろうと胸を躍らせわくわくしながら受験をするにちがいない。筆者もその一人だった。しかし、内情は違った。毎日が実験で忙しい理系学生とはちがい、基本は実験などない。やっているのは、主に一部の研究室の大学院生だ。では、なぜ、とこきゃんの学費は高いのだろうか。

所沢キャンパスの謎に迫る

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所沢キャンパスの上から見た写真だ。左奥に見えるのがソフトボール部がほぼ毎日練習している野球場。右奥に見えるのが陸上部がほぼ毎日練習している陸上競技場。そして、分かりにくいが、一番手前にある白い建物が、水泳部がほぼ毎日練習している確か、アクアアリーナというところだ。所沢キャンパスにはこのようにスポーツの施設が優れている。そこで、スポーツ科学部に入学した新入生は思うわけだ。そっか、学費が高いのはこのような施設があるからなんだ〜と。しかし、よく考えてみてほしい。

その施設を使っているのは誰かということを。 

そう、90%以上、使用しているのは、その施設を毎日使っている体育会の部活勢である。そして、問いたい、体育会の部活に入っているのは、所沢キャンパスの人間だけか、ということを。答えは否。本キャンの学生も大勢存在している。彼らは所沢の施設を使っているのになぜ、同じ学費ではないのだろうか。むしろ、陸上競技場も野球場もその部活が所有しているようなもので、非体育会学生は気軽に使用できるものではない。おそらく、野球したいな〜と思っている学生も多いだろう。 ここでまとめに入りたい。

まとめ 

問題点は2点である。1つは、本キャン生の学費120万に対して所きゃん生は170万。

ここで注意しておきたいのは、とこきゃん生(特にスポ科生)は決して理系学生のように毎日研究室通いという大学生活を送っておらず、ほとんど文系本キャン生と変わらない。むしろ、文系本キャン生より研究(勉強)していない(のではないか)。(というより、むしろ、そういうカリキュラムになっていない。)そして、2つ目は、所沢キャンパスの素晴らしい施設をほとんど使用しているのは、体育会の部活に入っている学生であり、それは、所沢キャンパス生だけでなく、たくさんの本キャン生が存在しているということ。それなのに、学費には50万の差があるのだ。一体どこにその50万の差があるのか。

早稲田大学には教旨というものがある。『学問の独立』『学問の活用』『模範国民の造就』である。『学問の独立』とは「在野精神」「反骨の精神」と結びつき、権力や時勢に左右されないということであり、活用とは安易な実用主義ではなく、例えば実際には役に立たないと言われるであろう学問も「進取の精神」としてやっていこうとすることで、最後は早稲田スピリッツである。早稲田大学は先日、文部科学省との天下りあっせんの問題も発現してきており、早稲田大学の闇というものがうっすら見えてきたのではないでしょうか。おそらく、これ以外にも、多くの問題点が隠れていると思う。早稲田大学は今一度、己の心に教旨を問いただしてみるべきではないだろうか。

今回は学費について焦点を当てて書かせていただいた。ここまで読んでくれた方ありがとうございます。

また、コメントに意見を書いてくだされば、いろいろ考えてみたいと思います。

(とこきゃん生は早稲田に入れてもらえただけありがたいと思え、50万くらいケチケチするなという意見もあると思うが、それは、論点のすり替えであり、この場合において適切な意見だとは思えないので、そういったコメントは控えていただきたい)

ダイエットできないのは君の気持ちが中途半端だから

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ダイエットとは

ダイエットを成功させるか失敗させるか。それは100%気持ちの問題である。これは断言できる。気持ちが中途半端な人は100%ダイエットの成功は見えてこない。逆に気持ちが一貫してダイエットのために生活を送っている人は100%とは言わないがダイエット成功の一歩を確実に踏んでいる。筆者はダイエットで成功した。これは間違いなく言える。自慢になってしまうが死に物狂いでダイエットをし3ヶ月で16kg痩せた。三ヶ月で16kg。これは一時期大ブームとなったRIZAPどころのレベルではない。RAIZAPは二ヶ月で5~8kgほどだ。筆者は特にRIZAPが嫌いなわけではない。むしろ、確実に痩せる方法を世の中の人々に広めたという素晴らしい功績であるとともに、2ヶ月で30万というとんでもなく高額な費用に設定することでダイエットを成功させたいという入会者の思いをより強くさせ、「30万払ったんだし、痩せなかったら心底ヤバい。」という気持ちを煽る非常にダイエットの仕組みを理解した上でのビジネスであると筆者は思う。

私が太ってしまった原因

タイトルにも書いたが、世の中には痩せたいと口にするものの3ヶ月経っても、半年経っても、1年経っても、というか、一度も痩せたところを見たことがない人がいる。私は上述したようにダイエットに成功した。それはとても辛いものだった。では、なぜ私が太ったのかを書いていきたい。

 

私は一年前、身長164cmで体重が76kgもあった。体脂肪率は25%くらいあった。4分の一が脂肪である。具体的には17kgが脂肪だったわけだ。17kgを想像できない人はスーパーに売っている脂肪が多い豚バラ肉500gのパックを34倍したものだと思ってくれればい良い。それを体に貼り付けていたようなものである。私は1年半前までは普通の体型であった。身長は同じで体重は62kgくらいだった。なぜ太ったのかと言われると、それは夜勤のバイトが原因である。筆者はネットカフェのバイトをしていた。簡潔に言うと夜勤のバイトで毎日へとへとで食べて食べて食べまくった。カップ麺、ジュース、牛丼・・・食べる時間帯は深夜。バイト中に食べていた。運動もへとへとでできない。

 

そんなわけで1ヶ月後久しぶりに体重計に乗ってみたら70kgを超えていた。人生で初めて見る数字だった。思わず笑ってしまった。と同時にヤバいだろこれは・・と思い、ゾッとした。そこで筆者はバイトを辞め、筋トレを始めた。ウェイトトレーニングである。運動さえすれば自然と痩せるだろうと。しかし状況は変わらなかった。むしろ太った。それは運動することによって食欲が高まり余計に食べてしまったからだ。体重はみるみるうちに増加し76kgまで上がった。そこで筆者はさらにロードバイクを購入した。

これさえ乗ってれば楽しく自然に痩せるだろうと。しかしこれもまた状況は変わらない。体重はこれ以上上がらなかったが全く下がる気配がない。おそらく、筋トレとロードバイクでカロリー収支がとんとんだったのだろう。

 

ここまでで分かる通り、筆者はダイエットを甘く見ていた。自然と楽に痩せるもんだと思っていた。それは過去に原因があるかもしれなかった。筆者は高校を卒業し浪人した。その始めの3ヶ月間、朝6時から夜の22時まで1日14時間ほど勉強していた。全てを勉強を捧げた。朝、昼、夜のご飯は自然と少なかった。すると家に帰って毎日体重を計っていたのだが、毎日200gずつ体重が減っていた。勉強のことしか考えていなかったので辛くなかった。むしろ、勝手に痩せていく。なんで?わろたwという感じだった。偏差値と体重が反比例していった。浪人する気満々だったので高校時代はまともに勉強しておらず、日本史だけで言えば偏差値37だった。またしても自慢になってしまうが、浪人時代は日本史の先生の講義が素晴らしかったため偏差値75まで上がった。(しかし、本番では日本史使わず。)受験勉強についてはまた別の記事で書くことにしよう。

そんなわけで、筆者はある種の他人任せで痩せるという考えが頭のディープなところに染みてしまったのかもしれない。 

しかし、この考えは日本中の痩せられない人たちに共通しているのではないだろうか。

世間ではよく、朝バナナダイエットだとか、このサプリメントさえ飲んでいれば痩せるだとかいったふざけたダイエット方法が一時の間だけ流行る。これさえ食べておけば痩せるなんていうものはないのだから。ダイエットの基本は食べないことなのに食べてどうするんだ。ダイエットに成功した私はいつも思う。ダイエットの基本は太るものを食べないことだ。糖質制限ダイエットは理にかなっている。↓筆者も糖質制限で痩せた。

 

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痩せることを決めた理由はありきたり

痩せたいと口にするのは簡単だ。しかし痩せるのは難しい。よく芸能人が激ヤセ!?などのニュースが話題になる。それは仕事がら痩せなくては話にならないという気持ちがダイエット成功に結びつくのは容易に考えられる。↓カメレオン俳優の鈴木亮平氏もそうだ。

 

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 一向に痩せることができない人たちに足りないものは、痩せる方法論でも痩せる食品でも痩せるサプリメントでもない。痩せる気持ちである。筆者が太った後半年以上痩せたくても痩せなかったのは気持ちの問題だった。いろいろあり筆者はまず、見た目を変えることを決意した。とにかく、痩せることしか考えなかった。ダイエット期間中は非常に辛かった。水性生物の調査をしていたときには、目の焦点が合わず生物が見えないという事態が発生した。からだがフラフラという段階を超えていたのだ。10kgほど痩せて体重が65kgほどになったときには周りから痩せた?という声が多くあったが、自分の中ではまだまだデブだった。太ってないよ?痩せる必要ないよ?と言われたが、そんな言葉は心に響かない。16kg痩せて自分でもいい感じだという段階なったとき、ようやくカッコよくなったという言葉が聞こえてきて、私のダイエットは終わりを迎えた。 

まとめ

筆者がダイエットを成功したのは、気持ちが強かったからだ。それは状況が変わった、現在彼女はいない。たまになんで彼女できないの?ホモなの?と言われることがあるが、それは性格が悪いからだろうと思う。太っていたときよりは好転したが、まだまだ成長の余地はある。最後に筆者の好きなヘルマン・ヘッセの小説『知と愛』に出てくる一小節で締めくくりたい。

「多くの敬虔な神父たちにとってそういう修行の予習が必要だったということを、君は知らないのかい?放蕩者の生活が聖者の生活へのいちばん近い道のひとつでありうることを、君は知らないのかい?」

 限りなく太ったことで私は太らないことの素晴らしさを知った。

私は今後、太ることはないだろう。