BLOG YMGS 18kgのダイエットに成功したプロダイエッターです。

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あまくない砂糖の話

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ダイエットの経緯

 私のダイエットの経緯は糖質制限糖質制限+運動→プチ断食→高タンパク・低糖質 だ。まず、糖質制限で76kgから70kgまで落とし、そこから有酸素運動も行い、割と強引に68kgまで落とした。しかし、そこから有酸素を頑張っても、なかなか落ちなかったため、というより、すぐさま体重を落としたかったため、何も食べないと決め、プチ断食を行った。

kennkoudaiichi.hatenablog.com

プチ断食では、結論から述べると、68kgから65.8kgまで約2.2kg落ちた。これが5月の中旬だったと思いう。そこから筋肉を維持しつつ、脂肪を落とそうと思い、2,3週間経つが、なかなかうまくいかない。これには私も動揺を隠しきれない。先週の体重が65.6kgだった。2,3週間経っているが、200gしか落ちていない。また、先週から学校のレポート課題に追われ、運動ができない上に私の大好きな家系らーめん「武道家」を食べてしまった。それも夜中に。二ヶ月ぶりのらーめんだった。もちろんライスもつけた。とても美味しくいただいた。そこから私の炭水化物に対する欲がもりもり出てきた。もともと、炭水化物中毒者であるため、いままで、ずっとクソデブだっただが、最近そのベクトルが大きくなってきている。まず、コーヒーに砂糖を入れるようになった。そこから、おにぎりをよく買うようになった。次に、パンを食べるようになった。そして今日、チーズケーキとドーナツを食べてしまった。ちなみに、今日は、カツカレー、お寿司を食べた。これは完全にアウトである。いまとても、死にたいと思うくらい後悔している。食べる前に戻ってやり直したいと思っている。今日体重を測ったら、66.3kgあった。ダイエットしているにも関わらず、体重が増加するというのは、滑稽極まりない。

ダイエットが順調の時は正直、砂糖の入った甘いジュースを飲む人たちを内心馬鹿にしていた。しかし、いまの私は「まぁ、いいんじゃん?」となっている。これは、どうしたことか。人が変わってしまったのか。順調なあの頃の思考はどこへ行ってしまったのか。ブッダのように禁欲的になるのだと志した私はどこへいってしまったのか。 

私はこれを、すべて(本当は4割くらい)砂糖に原因があると考える。

「あまくない砂糖の話」という映画をご存知だろうか。


『あまくない砂糖の話』予告

これは、興味のない人が見たら十中八九寝てしまうと思われる。しかし、私にとって内容はとてもおもしろいものだった。簡単に説明すると、奥さんの影響で砂糖を摂らなくなった監督兼主人公が再び砂糖を摂り始めると、どうなってしまうのかというものである。(もう少し詳しくは、添付した予告動画で。)

砂糖を摂取することによって、様々な悪影響を受けるのだが、その中で私が一番印象に残ったのは、気持ちが高ぶったり、落ち込んだりする波が激しくなるということだった。これは、躁鬱とも間違いなく関係している。この映画によると、80年代に誰だか忘れたが、ある偉大な人が生活習慣病で亡くなり、その原因がすべては脂肪にあると社会的に決めつけられ、それから、低脂肪や、無脂肪という単語が流布し、ここ最近にいたるまでそれはあたかも当然のように、太る原因は脂肪と思われていました。脂肪を悪者だと決めつけることによって、経済的に重要な砂糖を守ったのだ。最近になりようやく、1,2年前だろうか、健康被害について、炭水化物が注目されるようになり、いまは炭水化物賛成派と反対派が分かれて議論の最中にある。賛成派が完全に勝つのはもう少し先になると思いますが、勝てば、市場に低糖質を謳った商品がたくさん並び、たんぱく質を多く含む商品が増えることになるだろう。(現在のサラダチキンプロテインバーなど)糖質制限ダイエットが捗る。

 まとめ

糖質制限をすることは非常に難しい。特に、日常的に激しめの運動をしたり、体力を必要とすることを行っている人にとって、それは、不可能に近いと思う。というより、運動するのであれば、炭水化物はとった方がいいに決まっている。ただ、やはり運動と炭水化物の関係において、どうしても運動で消費したカロリーよりも、摂取するカロリーの方が多くなってしまう。本当に難しいところである。それに関しては、今の所私は何も言えない。 

長友さんのケトン体について

ただ、先日テレビで運動量が非常に多いサッカーの選手である長友さんが糖質制限を取り入れていると言っていた。今後に要チェックである。

長友 サッカー ケトン体 体幹トレーニングと食事療法

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