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たばこで痩せる?たばこでのダイエットはありなのか

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↓アイコス記事です。アイコスと普通のタバコ・・・

kennkoudaiichi.hatenablog.com

たばこで痩せるの??

たばこを吸うと痩せるといったことや、たばこをやめると太るといったことが世間でよく言われています。

たばこを吸うことで痩せるといった人の生活の仕方、食生活は基本的に似ているのではないかと思います。たばこを吸うことで痩せるという人は基本的に、朝はたばことコーヒーだけであるとか、昼はたばこと少しつまむだけといったように、朝昼晩のうち一回ないし、二回ほど、食べずに、たばこだけで済ませているようです。

ご飯を食べずにたばこだけで済ませるのってきつくない?

と思う方もいらっしゃるとおもいますが、

たばこにはニコチンという成分が含まれています。

ニコチンの効果として、普通の人たちはストレス解消が初めにパッと思い浮かぶとおもいますが、ストレス解消については、最近の研究の結果、否定的な意見が多いようです。

喫煙者が喫煙のメリットとして感じるストレス軽減効果は、あくまでニコチン切れによる離脱症状の緩和にすぎず、むしろ禁煙によって離脱症状から解放され、ストレスが低下して精神的健康度も改善することがわかっています。

 e-ヘルスネットというサイトに「たばことストレス」についての記事がありました。 

禁煙はいいかもしれないけど、ストレスが溜まって逆に身体に悪いんじゃない?という疑問を持つ方も多くいらっしゃるでしょう。しかしたばこを吸う場所を探したり、吸っていない人に気を使ったりなど、喫煙によって起こるストレスもありませんか?

ここではたばことストレスの関係について解説するとともに、禁煙中のストレスマネジメントの方法について説明します。
喫煙者の1日の気分の変化を調べた研究によると、喫煙している人のストレス感は喫煙する前に高く、喫煙した直後に低下し、次の喫煙までの間に増加することがわかっています。この結果を喫煙のストレス軽減効果が一時的である解釈することもできますが、むしろニコチン切れによる離脱症状(イライラ・易攻撃性など)を喫煙によって緩和しているにすぎないと解釈する方が適切です。ニコチンの血中濃度半減期は約30分と短く、喫煙して一時的に離脱症状が改善されても、1日の中で何度もたばこを吸いたくなったりイライラなどの症状がみられることになります。つまり喫煙はストレス解消法というのは思い込みで、実はストレスを作り出す原因(ストレッサー)なのです。

一方、禁煙の際には離脱症状によってストレスが一時的に高まりますが、禁煙に成功した人ではたばこから解放されることによってストレスが低下し、精神的健康度も改善することがわかっています。禁煙の際のストレスを緩和して禁煙を達成するためには、離脱症状の緩和効果のある禁煙補助薬を使うことと、ストレスマネジメントの方法を学んで実践することが大切です。

禁煙時のストレスマネジメントとして、「気分転換の方法を考える」「ストレスのとらえ方を替える」の2点があげられます。この2点は禁煙中だけの問題ではなく、今後一生自分につきまとうストレスマネジメントの課題として、長い目で考えながら習得していくようにしましょう。

そこで、気分転換の方法として、たばこではなく、スポーツをしたり、喫煙以外の趣味を持ったり、温泉に行くであったり、アロマエステに行くであったり、リラクゼーションを心がけようといったことが書かれています。 

ここで、気分転換というキーワードについて考えたいと思います。

喫煙者にとって、たばこというものは、休憩を意味します。

仕事や勉強などの区切りとして、自分は休憩しているのだという感覚を強く抱いていると思います。つまりは、気分を転換しているのです。 

気分転換のために、たばこを吸い、気分を紛らわせているのです。

また、ここで、食べることについて考えていきたいと思います。

よくストレスで過食してしまい、太ってしまったというのはよくある話だと思います。

カリスマ予備校講師の林修先生はストレスで太ることを否定していますが、これはストレスによって不愉快な気分を変えるための過食であると考えられます。

ストレスを解消するための手段としての食事は非常に簡単かつ、楽です。

気分転換には持ってこいの行動だと思います。

しかし、何事にもデメリットはつきもので、気分転換の代わりに、太るという代償がついてしまいます。

このストレス→過食の構造には、気分転換という重要なキーワードが隠されています。

とにかく、人という生き物は、嫌なことを忘れるため、気分転換を求めるのです。

ここでたばこの話題に戻ります。

たばこは多くの喫煙者にとって、休憩=気分転換の役割を大いに果たしています。

つまり、朝起きて、朝ごはんを食べないと気が済まないという人がいます。

私もそうです。

ここで、意識すべき大切なことは、まぁ食べなくてもいっかというような感覚を持つことです。といっても、普通は無理です。そこで、登場するのがたばこというわけです。たばこを吸うことによって、まぁ、食べなくてもいっかというようにさせるということです。現代の飽和した食料状況の中で、ほとんどの人は、普通に生きていけるだけの食事を普段からしていると思います。そのため、一食抜いたところで、病気になってしまうといったことは、まず、考えられません。多くの場合、気の持ちようでカバーできます。しかし、、、、、

また、たばこの主成分であるニコチンは心臓に影響を与える事で心拍数を上げ私達の体の代謝を促進する事が分かっているようで、これにより多少のカロリー消費が期待できるのです。

というようなことが、ネット上では、書かれている場合がありますが、これを鵜呑みにしてはいけません。このようなカロリー消費は本当に微々たるもので、脂肪1キロ消費するのに約7200kcal消費しなければいけないことを考えると、割に合わないことがわかると思います。

 また、たばこには筋肉にも影響を及ぼします。

血中でカテコールアミンの量が増えてしまうと、その影響はとてつもなく、全身に広がっていきます。特に筋肉中において体内の糖質が少ないと判断されるため、糖新生が起こり、筋肉が分解されていってしまいます。基礎代謝を支える筋肉を落としてまで体重を減らしたいのであれば止めませんが、少なくとも筋トレをする人は禁煙した方が良いと思います。

まとめ

たばこを吸うと痩せるのか?ということを考える人がいると思いますが、以上のように、痩せます。

なぜなら、食べることを放棄することが、可能だからです。

しかし、それにはデメリットが付いて回ることを忘れずに

また、タイトルのたばこを吸って痩せることがありなのかどうかについての、私の意見としては、なしです。やってみるのも一つの手ですが、自分の体のこと、周りの人への影響、など、よく考えた上でやらなくではいけません。

おすすめはしません。しかし、食べないというのは、個人的には健康的だと思いますし、ダイエットの基本だとも思えるので、たばこ以外で何か食事に変わる気分転換をみつけるのが良いと思います。

(また、たばこを吸っている太っているサラリーマンがいるのは、食べてるからです。)

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