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「変態と呼ばれた男」鈴木亮平のダイエットがヤバイ

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彼の名は。鈴木亮平

鈴木 亮平(すずき りょうへい、1983年3月29  - )日本の俳優。兵庫県西宮市出身。ホリプロ所属。身長186cm A型 体重????

 

演じる役柄によって劇的に肉体を変えることから「和製ロバート・デ・ニーロ」との呼び声も高い、俳優の鈴木亮平さん。来年には、NHK大河ドラマ「西郷どん」での主演も決定している素敵な俳優さんの一人です。高校時代にさかのぼります。兵庫では有名な県立国際高等学校(旧:兵庫県立芦屋南高校)です。その高校の偏差値は当時偏差値62だったそうです。鈴木亮平さんのプロフィールを見ると、英検一級や世界遺産検定1級と書いてあります。さらに高校時代には、ドイツ語スピーチ大会で優勝しているらしく日本語・英語だけでなくドイツ語もできるという秀才です。ある程度、勉強が得意な方は分かると思いますが偏差値62の高校でこれだけの語学力を持っているというのは非常に稀ではないでしょうか。偏差値70の高校でもなかなかいないでしょう。それも、そのはず、鈴木亮平さんは高校時代にアメリカのオクラホマ州に1年間留学していたようで、そのときに英語力が伸びたようです。実家がお金持ちなのか?と思いますが、a-stugioで笑福亭鶴瓶さん(同じ西宮市出身)と共演した時、

「西宮は山側(富裕層)海側(庶民)で生活環境がだいぶ違っている、海側に住んでいたのでコンプレックスがある」

 とおっしゃっていました。このことから分かるように、貧乏ではないと思いますが特別お金持ちだったわけではないようです。また、庶民であるというのは進学された大学からも分かります。鈴木亮平さんの出身大学は国立大学の東京外国語大学国語学部欧米第一課程英語専攻です。東京外国語大学は現在では外国語学部というのはなくなり、言語文化学部、国際社会学部の二つになっており、そのなかでも英語を専攻する学科はダントツで偏差値が高く以下のサイトでは67.5となっております。

東京外国語大学/偏差値・セ試得点率|大学受験パスナビ:旺文社 

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俳優の道へ

大学在学中に現在のお仕事である演技に出会ったそうです。プロの俳優になりたかった鈴木亮平さんは、このままではまずいと思い、芸能事務所・制作会社に履歴書を持って回ったが50社以上に断られる。キャスティング会社も回り始め、背が高いからということでモデル事務所を紹介してもらえることになった。

www.youtube.com 

これらの話は、様々なバラエティ番組の中で語っています。しゃべくり007が一番面白いと思います。プロの俳優となった鈴木亮平が今のように世間に知られる前からなんとなくドラマで見たことがあった方は多いと思います。なんのドラマだったかなと調べてみると、懐かしの堀北真希主演の花咲かりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス、メイちゃんの執事で出演していたことを思い出しました。当時のドラマの出演者はほとんど中性的ないわゆるイケメンともてはやされていた人たち中で、薄い顔で背の高い人がいるので、記憶に残っていたのだと思います。それから数年後、ある作品でぐんと知名度が上がります。それが言わずと知れた『HK 変態仮面』です。

『HK 変態仮面

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この背中からのショット。筋骨隆々ということ言葉が似合います。それと個人的にもりもりした背中の筋肉が好きなので、ポイントが高いですし、なによりケツです。トレーニングをしていない男はこんなケツしてません。平であるか、垂れ下がっているか。後ろから見るとなんともしょぼくれたケツをしている男がほとんどでしょう。しかし。鈴木亮平さんのケツ!プリプリじゃあありませんか!これが世の男性諸君は目指すべきところなんじゃあないでしょうか!

あんど慶周の人気コミック「究極!!変態仮面」が、『HK 変態仮面』(4月13日公開)としてまさかの実写映画化!変態仮面こと色丞狂介(しきじょうきょうすけ)役に抜擢された鈴木亮平は、一度15kg増量したうえで、脂肪をそぎ落とすという驚異の肉体的アプローチを敢行した。本作のために、一年かけて筋骨隆々の肉体を作り上げた鈴木。

「トレーナーはつけず、ボディビルダーの本を見ながら、一人でやっていきました。ちゃんと知識を入れておかないと、一年という期間で体を作ることは難しかったと思います。でも、その間、飲み友達がほとんどいなくなりました(苦笑)。また、筋肉量が増え、体が重くなるので、アクションについては、一ヶ月前からやってようやく追いついた感じです。そのバランスが難しいところでした」。

 バリエーション豊かでハードなスタントを、吹き替えなしで鈴木が全てをこなしたのには理由があった。「吹き替えが無理だったんです。ここまで肉体を作り上げてもらうためには、僕と同じトレーニングに一年間付き合ってくれる人じゃないと駄目だったから」。撮影では、寒さにも苦戦したそうだ。「寒いと体温が奪われるんです。それにカメラが回っている時は、常に筋肉に力を入れてないといけないから、全身が疲れる。ポージングって、ものすごくカロリーを消費するんですよ」。

 続いて、有名な作品として園子温監督作品の『TOKYO TRIBE』が挙げられます。この作品でもメイという役を演じ、男らしい体つきを披露しています。

TOKYO TRIBE

TOKYO TRIBE』(トウキョウ トライブ)のタイトルで2014年8月30日に公開された。

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一部キャストの一次審査をYouTubeに動画を投稿する形で公開オーディションし、その結果海役にHIPHOPワールドでは有名なラッパー・「YOUNG DAIS(ヤング ダイス)」が起用されるなど、既存の形式に囚われない形のキャスティングが行われた。興行収入は2億円 

とにかく筋トレして食べまくりました。1日8食、夜はラーメン。辛かったです(笑)。筋トレも辛いんですけど、食べるのがとにかく辛かったですね。その後のダイエットのほうが楽でした(笑)。僕自身、体質的には筋肉が付きにくいタイプなんです。役者にとって肉体改造は、他の作品の撮影とのタイミングが一番難しいんじゃないですかね。全く違うキャラクターを演じながらあの体型を作るとしたら、さすがに無理ですね(笑)。レスラーの体型を目指してああいう体を作ったんですけど、自分としては今の、元に戻った体型のほうが好きです(笑)。メラの身体も嫌じゃないですよ。外国だとあれくらいの体格でちょうど良かったりするし。ただ、日本だと目立ちますしね、何より維持するのも大変ですから(笑)」

 と語る鈴木亮平さん。さぞかし大変だったでしょう。あるバラエティ番組では、電車の中で気づいたら周りに人がいなかったとも語っています。それくらい人を寄せ付けない怖いオーラがあったのでしょう。

「台本に、Tバック一丁でラップをすると書いてあったので、Tバックで強そうに見えるようプロレスラーのような体格を目指し、10キロほど増やしました。その甲斐あって、街で“プロレスラーの方ですよね”と声を掛けられました(笑)」と、本作でも肉体美を披露していることを明かした。

天皇の料理番

 鈴木亮平の知名度をさらにあげたのがこの作品。『天皇の料理番』。このドラマはTBSテレビ60周年特別企画として撮影されました。主演が佐藤健さんなのですが、天皇の料理番というと鈴木亮平といってしまうほど、この作品への影響力があります。

この作品で何がそんなに鈴木亮平さんの知名度を上げたのかというと、タイトルにもある通り半端ないダイエットです。ダイエットによって↓ここまで痩せることを成功させています。

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 骸骨じゃあありませんか。色素も薄くなって大丈夫ですか?と言いたくなるレベルです。ここまで痩せた人って、なかなか見ないよってレベルではありません。がんにでもならない限りここまでなるのは人間の意志では無理なんじゃないかというふうに思います。この役は病に侵される役で、物語の途中からどんどん痩せていきます。気になるダイエット方法ですが、それはキャベツに納豆を混ぜたものを4ヶ月間食べ続けるというものです。

納豆キャベツで痩せた!?

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周太郎は、弁護士になる夢を抱くが、病に冒され断念し、弟に託すという役柄。これを演じるにあたり鈴木は「周太郎の生き方、変化を徐々に見せていかなければいけないと思い、体重を76キロから半年で20キロ落としました」と、驚異の減量を告白した。クランクインの2カ月前(昨年10月)から8キロ、撮影の合間に12キロ落としたと言い、撮影に合わせて徐々に痩せていくことで、ストーリーが進行するのに合わせてやせ細っていく姿を見せている。今回の減量について、鈴木は「空腹なんてものは耐えることができますけど、そこからくるメンタルを耐えることが大変」と苦労を吐露。「俗世間とのつながりを絶たないといけなくて、毎日が自分との戦いなんですよ。自分のプライベートな時間を削って、全てを減量にささげました」と、役づくりのための壮絶な努力を明かした。撮影が終わったあとに食べたい物は「食パンと白飯」。減量によってシンプルなおいしさが分かったという。

またこの撮影最中にはこのようなこと語っています。

「普段は怒らない人間なんですが、ちょっとしたことでもイラつくようになった」と告白。カフェで行動が遅い店員が「コーヒーショップで働いていることを『俺オシャレだな』と思っている」ように見えイラついたと言い、「心のなかでテレビで言えない罵倒を言っていました。『お前のそのちょっとした都会感はいらないんだよ』とか」 

食欲を満たせないと人間はこのようになるのですね。

俺物語!!』で太る!!

そして、鈴木亮平の真骨頂とも言えるのが、続いて撮影が行われた『俺物語』である。

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天皇の料理番でガリガリに痩せてから、俺物語でここまで太る。具体的に言うと、天皇の料理番で20kg痩せてから、俺物語で30kg増量する。とてもじゃあないけれど、真似できない。真似したくない。↓の画像を見ると!?

f:id:ttyymgs:20170114114509j:plain 一ヶ月と7日で人はここまで変われるのか。いや、変われない。

まとめ

鈴木亮平は人間じゃない。

そんな鈴木亮平さんは来年の大河ドラマ『西郷どん』で主演が決まっています。頑張れ!

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