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池袋のポルノ映画館に行ったらホモおっさんに襲われかけた話

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ポルノ映画館

ポルノ映画というものを知っているだろうか。アダルティックな映画のことだ。ピンク映画とも言う。筆者はアングラな感じを求め何か無いかと考えていたところ、ポルノ映画を思いつき、さっそく行ってみた。

ピンク映画出身の天才監督 

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皆様はポルノ映画出身の監督をご存知だろうか。例を挙げてみると、『おくりびと』で米アカデミー賞外国語映画賞の栄光を手にした滝田洋二郎監督、『Shall we ダンス?』の周防正行監督、『新宿スワンII』の園子温そうそうたるメンバーだ。筆者はこの中でも特に、園子温監督の『愛のむきだし』に感動させられた。主演にAAAの西島隆弘満島ひかり。また、名俳優の安藤サクラ渡部篤郎が出演している。さらに、音楽はゆらゆら帝国の『空洞』だ。作中でも西島隆弘氏に歌われている。彼は歌がとても上手い。あらすじは、クリスチャンの家庭で育った主人公西島演じるユウがプライベートで狂ってしまった父かつ神父であるテツに毎日罪懺悔を強要させられた。毎日の懺悔のためにわざと悪いことをするユウは様々な悪さをするのだが、父はしょうもない悪さばかりするユウに呆れてしまう。そこでユウはクリスチャンの父が最も嫌うであろう「性」に関する悪さを思いつく。それが、盗撮だ。そこからユウの盗撮人生が始まり、いろいろな事件に巻き込まれてゆく。物語は終始スピーディーでユニークかつシリアスな面も多々あり、はっきり言って、ぶっとんでいる。

 ↓映画といえば、沈黙も非常に良かった。

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シネロマン池袋

池袋東口から3分もかからないところにそれはある。昭和臭い感じがたまらない。白い階段を下りていくと、券売機がある。大人一人1800円だ。筆者は学割で1000円だった。両足で踏まないとあかない自動扉が開け、受付のばあさんにチケットを渡す。「学生証は?」と聞かれ、無言で見せる。内心ビビリながら、内心わくわくしながら、映画館の扉を開けるともうすでに映画が上映中だった。シネロマン池袋は一つの映画で料金を取るのではなく、一回の入場での料金だ。そのため、朝から晩まで居座り続けることも可能だ。室内はどんよりとした空気が佇み、空調はあまり良さそうではない。暗い中、あまり動くと他のお客に悪いので、すぐ近くの座席に座った。上映中の作品は、タイトルはわからないが、内容は、ニートの男が隣の家の人妻に密かに恋心を寄せているのだが、その人妻の夫は浮気をしており、ニートはなんとも耐え難い苦しみを受ける。恋心を寄せる人妻を尾行したり、その夫を尾行したりするも、ただただ、何もできず、苦しむだけである。不幸ばかりで、たじたじのニートを視点に撮られている。

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ポルノ映画でホモのおっさんが

・・と、このように、ばかだなぁと思いながら観ていたのだが、観ている最中に50代リーマン風のおっさんが立ち歩き、キョロキョロしている。席を探している様子だ。筆者は気にせず映画に集中した。おっさんは5分ほどキョロキョロしていただろうか。なんと、そのおっさんが筆者の隣に座ってきた。席はガラガラであるにもかかわらず。非常に怖い。本当に怖い。しかも、こちらの顔をずーーっと見つめてくるのである。とんでもなく怖かった。痴漢をされても何も言えない女性の気持ちが分かった気がした。怖すぎて息ができない。この時初めて、息がつまるときの感覚を味わった。死ぬ。地上にいるのに息ができなくて死ぬ。そう感じた。そして、身動きができない。まるで金縛りにかかったようだった。さらに、なんと、おっさんは、こちらを見つめながら、自身の服を脱ぎ始めたのだ。筆者はびびった。衝撃を受けた。いや、衝撃的すぎて、思わず笑ってしまった。この筆者の置かれた状況に。このままでは、やばいと思い、急いでカバンを背負い、映画館を飛び出した。幸い、追いかけられることはなかったが、本当に怖い思いをした。 

まとめ

ポルノ映画は、シュールなおもしろさがある。しかし、それを観るためには、度胸と根性と忍耐力と誠実性が求められる。そして、筆者のような若い男であったり、女性はポルノ映画を観るには少しばかり、レベルが足りないようだ。おそらく100%の確率で、隣におっさんがひっついてくるだろう。そして、言いたいのは、一部のこういったホモは男だからといって、性欲を剥き出してくるのは、ジェンダーの問題以前に人としてのマナーの問題である。ツイッター等でもホモがDMを送ってくることがあるが、頼むからやめてくれ。筋トレアカウントの人たちは非常に困っている。わざわざプロフィールに「ホモじゃない。」と書く人もいるくらいだ。笑ってしまう。以上。池袋のポルノ映画館に行ったらホモのおっさに襲われかけた話でした。変態といえば、以前変態と呼ばれた男のダイエット記事を書いたので、気になったら↓をクリックして読んで見てほしい。

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