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禁欲とミニマリストの共通点

 

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禁欲とミニマリスト

どうも、僕です。最近ブログが滞っています。悪しからず。

さて、タイトル通り、禁欲とミニマリストについて書いていきたいと思います。

 

禁欲とは、文字通り、欲望を禁止することです。

例えば、食欲や性欲や支配欲や購買欲、しゃべりたい欲、動きたい欲など数多くあります。

 

僕は都内に住んでいる大学生ですが、都内を歩いていると、太っている人、性欲が顔に出てしまっている人、過度に大きな声で喋っている人などを多く見かけます。

 

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彼らを見ると、不快な気持ちに成ります。少なくとも僕は、過度に太っている人を極力見ないようにしています。

 

 

なぜ、過度に太っている人を不快に感じてしまうのか、分かりませんが、現代において、過剰な脂肪とは、ほぼ無駄なものです。

 

そして、ミニマリストは無駄を無くす考えを持つ人々です。

 

ミニマリストとは、極力無駄なものを所持しません。

 

 

所持というのは、身の周りの無駄なものを排除するということです。

 

なぜ、排除するのか。

 

それは、自分が現在、最優先で行いたいことだけを考えたいからです。

 

人の感覚器官は5つあります。

http://totominoru.tamaliver.jp/e170869.html

↑のブログによると、

目から83%、耳から11%、鼻から3.5%、肌から1.5%、舌から1.0%

 

目から入ってくる情報が80%以上なんです。

 

ちなみに、僕のこのブログのデザインも極力シンプルに作っていて、基本的に色を3色にしています。

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

メンタリストDaiGoさんの本に書いてあったのですが、水色は集中力を高める色だそうです。

 

そのため、僕のブログは基本的に白と黒と水色で統一して書いています。

 

このようにして、目から入る情報を極力少なくつつ、目から入る情報によって、パフォーマンスを発揮できるように利用することがミニマリストの目的であります。

 

無意識に考えてしまう。はどこからきてるのか?

ここで、ミニマリストの定義を考えたいと思います。

 

ミニマリストとは、ミニマリストの考えを持ち、それを行動に移している人のことを言います。(当ブログにおいて)

 

そして、続く大見出しの無意識に関して。

 

無意識を感じるための手っ取り早い方法が瞑想です。

 

そして、だいたいのミニマリストは瞑想を好みます。

内向的だからだと思っています。

 

内向的とは、悪い意味で捉われがちですが、ここでは、そのままの意味で受け取ります。

 

文字通り、内側を向くです。

つまり、自分自身の探求を性としている生き物です。

 

自身を通して、ひとつの物ごとを追求していくことを好みます。

 

例えば、職人や芸術家が挙げられます。

 

職人や芸術家などは、作品を通して、無意識を感じます。 

つまり、自身と外界を繋ぐ媒介として、作品を作っており、

 

瞑想家は、自身と外界をつなぐ媒介として、呼吸を選択しています。

 

瞑想を好んでいた偉大な人物として、スティーブ・ジョブスが挙げられます。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e5/Steve_Jobs_WWDC07.jpg

 

彼は、今では、iPhoneの生みの親として、Mac好きに讃えられていますが、彼こそ、ミニマリストの中のミニマリストでした。

 

iPhoneが生み出される前のスマートフォンと言えば、

 

ボタンが何個か付いていて、ストラップをつける穴が空いていて、普通の人には使いこなせないくらいのスペックが備わっていました。

 

しかし、iPhoneは、これらを全てを捨てました。断捨離です。

 

上記のスマホの常識を排除して、あらゆる無駄(当時は、必要だと当たり前のように考えられていた。)をそぎ落とした。

 

これこそが、まさに、ミニマリスト思考であると思います。

 

ボタンたくさん欲しいという欲望、

ストラップをつけたいという欲望、

使いこなせ無いけど、スペックは高いものが欲しいという欲望は、

ほんとのところ、不必要なものだということです。

 

常識とは、人間の欲望の数だけ存在していて、

その欲望は、実は、無くても良いものだということです。

 

例えば、家の中に当たり前のようにあるベッドや、埃をかぶったものが入れている収納箱、テレビ、何年も着てない服や、積まれた書籍や雑誌は、本当に必要でしょうか。 

 

あなたの部屋は何畳で1畳いくら掛かっているでしょうか。 

 

使わないものを置くためのスペースに月いくら掛かっているでしょうか。

 

iPhoneのように、自身の身の回りの常識を削ぎ落としてみてることは、人生を少し良い方向へ導いてくれるかもしれません。